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自民党らしい「言い訳」

2026/04/19

4月12日に自民党の党大会が開催されたが、ここで現役自衛官(音楽隊)が国歌斉唱した事が物議を醸している。

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自衛隊法では、隊員は投票以外の政治活動ができない事となっており、自民党(政権与党)の企画演出は問題では無いか?との指摘である。

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今年の衆議院総選挙で、史上最大の議席数を獲得した自民党の驕りで有る事は一目瞭然である。

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指摘を受けた高市政権は、参加した自衛官は「あくまでも私人としての参加」であり、法律的には問題ないと「いつもの永田町文学的な言い訳」で逃げようとしている。

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小泉防衛大臣も「私人参加」を強調し、もし自分に事前に報告があれば「このような事にならなかったかもしれない」を言い放っていたが、自民党党大会直後に自身のSNSで、この件を発信していた。

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問題が勃発した途端に、自身のSNSは直ぐに削除されたが、発信力のある小泉氏のメッセージなので拡散しており、時すでに遅しである。

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巨大な政権与党である自民党が、その権力をもって自衛官を参加させ国歌斉唱をさせたのは明々白々である。

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国会で野党各党から追及されているが、あくまでも自民党は悪くなく「自衛官が個人として参加した」との言い訳を連呼している。

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自衛官が、自分の意思にて個人参加したのなら、自衛隊の演奏用制服を着用した事は服務規程違反となり「懲戒処分」を受ける事となる。たぶん組織か上官からの指令で参加したであろう自衛官が哀れでならない。政治家にとっては「トカゲのしっぽ切り」は日常茶飯事の得意技で有るが、私は命令遵守と信じて一生懸命に歌った女性自衛官が可哀そうでしかたない。

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