世界秩序の崩壊。軍事力の時代が到来。
2026/03/08
日本では、WBCでの連日の「侍ジャパン」の活躍に熱狂し平和を甘受しているが、世界では軍事紛争が勃発している。


イスラエル軍とアメリカ軍が電撃的にイランの要衝を空爆し、最高指導者のハメネイ氏や多数のイランの要人を爆死させた。

アメリカのトランプ大統領は、「イランが核兵器を装備して中東諸国やアメリカ国民に危険が及ぶ急務であった」と、正当性を主張しているが真偽は定かでは無い。

イラン軍(革命防衛隊)も大規模な報復に及び、中東周辺国で被害が拡大している。ホルムズ海峡も封鎖され、長期化すれば日本だけでは無く世界の経済にも多大な影響が出てしまう。

トランプ大統領は「アメリカファースト」を標榜し、アメリカは世界の警察官では無く、他国の紛争に関与せず戦争はしないと訴えて当選したが、自ら積極的に軍事紛争を起こしている。

日本政府は、イランとも友好関係に有るが、アメリカとは切っても切れない同盟国なので対応に苦慮している。

トランプ大統領の数々の軍事行動は、完全に国連憲章違反であり、国際法も倫理も無い「仁義なき戦い」である。(傍若無人な暴君だ)

戦争の被害者は、いつも「無垢な国民」である。今回の紛争の被害者は既に1500名以上となっている。権力者の思惑次第で「生死が決まる」のは、余りにも虚しい現実である。
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