「右派か?中道か?」いざ決戦。
2026/01/18
物価高で国民が困窮している最中に、高市総理が勝負に出るようだ。

19日に表明会見を行う予定の様だが、世間では既に総選挙モードに突入している。36年ぶりの通常国会冒頭解散で真冬の総選挙となる。

高市総理は、年度内の予算成立よりも党勢拡大を優先したようだ。この選択が吉と出るのか凶となるのか?結果は不透明である。

高市総理としては、自分の支持率が高いうちに衆議院で過半数を確保しようと勝負に出たのだろうが、自民党としての政党支持率は横ばいである。

この抜き打ちの「解散総選挙」に対し、野党第一党の立憲民主党の反応も早かった。

公明党と合流し「中道改革連合」という新党を結成した。この短期間に新党を設立する事は不可能なので、実は水面下でこの動きが行われ、焦った高市総理が解散総選挙を決意したとも言われている。


右派色の強い高市政権に対し、中道を前面に立て「対決軸」を明確化した野党の戦略は見事であった。

自民党・維新の会・参政党・保守党は右派であり、立憲民主党・公明党・国民民主党・れいわ新選組が中道で、共産党・社民党は左派である。

世界の潮流は軍国化に向かっており、自国の防衛は自力で行うべきとの方針が良いのか?あくまで平和的な話し合いを主たる方針にすべきなのか?今回の解散総選挙は、この事を国民が選択する選挙になりそうである。
まずはお気軽に無料相談
居住用や収益用物件等の不動産取得や、新築・リフォーム・入居者募集や賃貸管理等、
不動産や建築に関する事なら、何でもお気軽にご相談下さい





