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ウクライナ戦争「3年目突入」

2024/02/25

ロシアによるウクライナ侵攻から2年が経過しました。終わりの見えない戦争が続きます。ウクライナ戦争も3年目に突入し、世界にも変化が現れてきました。

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ウクライナ国内では、当初は志願兵が引く手あまたで有ったが、兵士の甚大なる犠牲と兵器不足が表面化し、今では50万人もの兵士が不足しており、強制徴兵しなければ兵士の補充ができないと言われている。しかし、ウクライナ国内では兵士の成りてがおらず、徴兵逃れをする若者が後を絶たないようである。

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兵器も不足し、死亡する可能性が極めて高い前線に行きたい若者など一人もいない。国や家族を守る義務感と生存本能の狭間で、ウクライナの若者たちは苦悩している。

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生き残っても手足を失い障碍者にならなければ退役できない。終戦が見えているのなら希望も有るが、一向に終わりが見えない戦争に「忍耐や精神力の限界」を感じているのだろう。

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昨年の夏にウクライナの反転攻勢が始まると期待されたが、戦果は芳しくなく逆にロシアに押されているような状況である。

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ウクライナ国内だけでなく、長引く戦争に世界にも「支援疲れ」が出てきている。最大の支援国であるアメリカで、議会での予算承認が得られず戦費と兵器が不足している。

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今年11月のアメリカ大統領選挙で、新大統領が誕生すればウクライナ戦争の行方もガラリと変わるだろう。

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ウクライナ支援に後ろ向きなトランプ前大統領の再選の可能性が高いと言われ、もしそうなったらアメリカは支援を停止するだろう。ウクライナは戦争継続ができず終戦となるが、ゼレンスキー政権は崩壊し民主主義国家からロシアの傀儡国家と変わるだろう。アメリカの国際的地位は没落し西側諸国は敗北し、中国はいよいよ台湾進攻を現実化させるだろう。

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日本には平和憲法が有るので、直接的な戦費や兵器を支援する事はできない。日本政府は都内で「日・ウクライナ経済復興会議」を開催して、戦争以外の分野での強力な支援をウクライナや世界にアピールしたが、今、本当にウクライナが欲しいのは兵士と兵器なのだろう。

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ウクライナが戦争に敗れ、ロシアの傀儡国家となってしまえば日本の支援計画も頓挫するだろう。力で征服したロシアのために、日本国民の血税を注入する訳にはいかない。現状での停戦が早期終結の最善の策であるのかも知れないが、それではロシアの「やり得」になってしまう。経済制裁が効かない軍事大国で、国連安保理事会の常任理事国であるロシアが当事者なのが悔やまれる。

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