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戦争に「正義」無し。

2023/06/11

ウクライナにおけるロシアの支配地域内にある「カホフカ水力発電所」で、爆発によるダム決壊が発生し下流域地域に甚大な被害をもたらしている。

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ウクライナはロシアの仕業と非難し、ロシアはウクライナの仕業と非難しており、どちらが関与しているのかは依然不明の状況である。

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戦争当事国同士で非難の応酬であるが、原因はどうであれ被災した住民が哀れでならない。自然災害では無く明らかな「人災」である。

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1年以上も続く戦争の最中に、更なる洪水被害を受けている住民にとっては「踏んだり蹴ったり」である。

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水力発電が目的の川のダムだが、爆発決壊したことで一気に下流への水量が増幅し、住宅街や農地への影響が懸念されている。

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国連のグテーレス事務総長は、どちらの国が爆発させたかは不明だが、ロシアが侵攻さえしなければこのような災難は起きなかったと発言している。

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ウクライナの反転攻勢が注目されているが、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナの反転攻勢は「ことごとく失敗している」と強気の発言をしている。

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ウクライナのゼレンスキー大統領も、ロシアに対する反転攻勢を開始したことを認め、着実に成果を上げていると発言した。

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戦時下なので、当事国の情報戦も激しく、真相はどうなのかは不明である。昔から「戦に大義は有っても正義は無く、勝つか負けるかは時の運である」と言われているが、ロシアのプーチン大統領が自分の勝手な思いによる大義(ウクライナ国内にいるロシア系住民への残虐行為への救済)をゴリ押しして始めた戦争である。本当に話合いでは解決できない問題だったのか?武力による解決しか方法が無いのか?とにかく早期に戦争が終結する事だけを祈るしかない。

 

 

 

 

 

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