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社長ブログMS Trust Co., Ltd.

いよいよオリンピック。

2016/07/31

今週は、とても凄惨な事件が起きました。

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神奈川県の公立の障碍者福祉施設内で、19人が刺殺され30名以上の方が

重軽傷を負うという、戦後最悪の事件となりました。

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連日の報道で、事件前後のあまりにも異常な犯人の言動が気になります。

精神障害と認定され、刑罰に問えないと判断されれば、被害者や遺族の方の

心情を思うと、やり切れない思いです。

さて、いよいよ8月5日から「リオデジャネイロ・オリンピック」が開催されます。

しかし、華やかな開催前から、数々の心配事が勃発し、過去最悪のオリンピックに

なるのでは? と噂されています。

 6月17日、国際陸上競技連盟は、組織的なドーピング問題で昨年11月に資格停止としたロシア陸連に対する処分を継続することを決定。ロシア選手団はリオデジャネイロ五輪の陸上競技に参加できないことに。写真は国際陸連のコー会長(左)とアンダーセン氏(2016年 ロイター/Leonhard Foeger)

開催地の財政難・治安・工事の遅れや設備の不備は勿論ですが、ロシアのドーピング問題

が極めて大きな障害となっています。

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世界アンチ・ドーピング機関(通称:WADA)が、ロシアの国家的ドーピング行為を

非難し、ロシア選手のオリンピック参加を拒否すべし、との提言に対し、国際オリンピック委員会

(通称:IOC)は、厳しい条件をクリアーした選手には参加を認めるべし、との判断を

示し、その判定は各競技の国際連盟に委ねるとしました。

秩序を重んじるのか?選手の救済を重んじるのか?各関係機関の立場や面子もあるので、

物議を醸しています。

スポーツの世界に「政治」は関与しない。との大義名分はありますが、ロシアを全否定すれば、

 7月19日、来月5日開幕するリオデジャネイロ五輪において、ロシアの参加が禁じられる可能性がこれまで以上に高まっている。写真はフィンランドのナーンタリで記者会見するプーチン大統領。1日撮影(2016年 ロイター/Lehtikuva/Jussi Nukari)

プーチン大統領が黙っていないでしょう。何をしでかすか分かりません。

個人的に私は、IOCの裁定が無難な判断だったと評価致します。

何はともあれ、日本選手団が全力を出し切り、素晴らしい成果と共に、無事に

リオから帰国してくれる事を祈るばかりです。(今回は特に)

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本日は、注目の東京都知事選の投開票日です。

1000万人以上の有権者から、直接選ばれるニューリーダーが誰になるのか?

今夜が楽しみです。(埼玉県民なので、投票できないけど・・・)

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